小6がプロクリエイトでアニメーションを使ってみた

今回は、プロクリエイトのアニメーション機能を使って、初めてのアニメーションを作ってみました。アニメーションはまだまだ初心者なので、初心者からの視点で感想などを述べていきます。

目次

プロクリエイトのアニメーション機能とは?

まず、プロクリエイトと、そのアニメーション機能とは何なのかを説明します。
まず、プロクリエイトとはiPadの定番お絵かき・イラストアプリです。ちなみに、自分が使っているiPadは、iPad第7世代で、使うペンシル(ペン)はiPadペンシル第一世代です。なので、今回は、その視点で述べていきます。

次に、アニメーション機能とはプロクリエイトの中に搭載されている機能の一つで、簡単に言えば、パラパラ漫画のように絵を何枚も書き、それをつなげてアニメーションを作ることができる機能のことです。

自分の作品

次に、自分の描いた作品を紹介します。ですが、自分もあまり時間は書けずに書いたことや、プロクリエイトのアニメーション機能自体がそこまで本格的ではないことから、あまりたいそうな作品ではないので、あくまで「こんな風に作れるんだ」程度に見てみてください。

どうでしょう?まだまだ未熟なではありますが、そこまで不自然でもないんじゃないでしょうか。では、もっと細かく見ていきます。

  1. 動き
    動きに関しては、棒人間の動きが適当になってしまったんじゃないかな、と思います。動きのエフェクトは、もっとこだわればもっと良くなると思うので、そこは改善していきたいです。また、人が殴られるシーンなどは、少し不自然に飛ばされている形になってしまったので、そこも改善していきたいと思います。
  2. エフェクト
    次はエフェクトです。さっきも少し触れましたが、煙やジャンプのエフェクトはもっとこだわっていきたいな、と思いました。また、壁や地面などを作ってみても、よりはくりゃくが出ていいんじゃないかな、思います。

自分の作品に関しては、もっと上達できるように頑張っていきたいと思います。では、次にアニメーション機能自体の性能を述べていきたいと思います。

アニメーション機能の性能

では、アニメーション機能の性能について述べていきます。

  1. 描く面での性能
    では初めに、描く面での性能です。さっきも述べたように、プロクリエイトはアニメーション専用ではないため、もちろん専門のアプリと比べると劣って見えるわけですが、それでも描く面での性能は十分に良かったと思います。アニメーションの作り方は、さっきも述べたとおり、パラパラ漫画と同じ原理ですが、実はそこまで難しくないんです。実際にやってみればわかると思いますが、前描いたページが薄く表示される仕組みになっているので、それに沿って書けばそこまで難しくはないんです。それも含めて、描く面での性能は良かったんじゃないかな、と思いました。
  2. 容量
    次に、容量です。今回このアニメーション機能を使って、一番の欠点だな、と思ったのが容量でした、具体的に言うと、プロクリエイトのアニメーション機能では、ページが73ページまでしか書けないんです。「73ぺーじもかけるじゃん。」と思う方もいると思いますが、実は、たった73ページだと、1分のアニメーションすら作れません。まあ、設定で再生スピードを遅くすればできるかもしれませんが、その場合は凄く描くかくかくしたアニメーションになったしまうでしょう。なので、数分、何十分のアニメーションを作ることはできんない仕様になっています。

まとめ

以下のようなことから、自分は、このアニメーション機能は、本格的なアニメーションを作りたい人には向いていません。なので、そういう人はアニメーション専門アプリなどで描くことをお勧めします。ですが、このアニメーション機能も、簡単なものは十分に作れるので、暇つぶしなんかには十分に楽しめる、いい機能だったと思います。
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