小6が絵描きアプリのプロクリエイトを使ってみた。

今回はプロクリエイトを使った感想を書いてみました。自分はもう何か月か使っているのですが、やはり、有料なことあって性能は抜群だと思います。では、まずプロクリエイトについて簡単に紹介していきたいと思います。

目次

プロクリエイトとは

プロクリエイトはiPadの定番お絵かき・イラストアプリです。ちなみに、自分が使っているiPadは、iPad第7世代で、使うペンシル(ペン)はiPadペンシル第一世代です。なので、今回は、その視点で述べていきます。

自分が思う必要な点

では、初めに絵描きアプリに対して自分が必要だと思うことを三つに分けて話していきます。

  1. 機能
    ひとつ目は機能です。機能とは、描いた絵の形を変えたり、色をなじませるための事を指しました。これがあるかないかで書きやすさが格段に変わってくるので、多くの種類の機能があればあるほどよいでしょう。

2.ブラシ
  次にブラシです。ブラシとは、シャーペン、鉛筆、スプレーなどの様々な描く方法を指します。このブラシも、あればあるほどいろいろな絵が描ける様になってくるので、必須科目です。

使ってみて

では次に、プロクリエイトを使ってみた感想を、前に述べた自分が思う必要な点を軸に話していきます。

機能に対して

  1. レイヤー
    初めに、レイヤーです。レイヤーとは、絵を描くときにその絵の一部一部を分けて描ける機能の事です。例を挙げると、人を描く場合い、顔と髪を別々のレイヤーに分けることによって、一つずつ個別で描けることになります。これにより、絵のかきやすさが格段に上がってきます。また、髪だけかくしたり、顔だけ大きくしたりと、ほかの機能と合わせる事で、更にいろいろなことができます。

2. 修正
次に、修正です。修正とは、描いた線や作品を後から治す機能のことです。この修正の機能は、細かいものを除けば二つ存在します。
一つは、やり直しです。やり直しとは、一つ手前の動作をやり直すことができるものです。例を挙げると、二つの線を描いてからやり直しをする場合、一つの線に戻すことができます。また、二本指で画面をタップして戻すこともできます。


二つ目は、形直しです。形直しとは、描いた絵の大きさやバランスを後から変えることができる機能の事です。例として、イチゴを描きたいとき、この機能を使えばマルからでもイチゴの形にすることができます。

これらのように、プロクリエイトにはアナログではできないような機能が多くついています。特に、やり直しなどがあるだけでアナログよりも描きやすくなってくるので、機能面ではプロクリエイトは十分だと思っています。では、ブラシに移っていきます。

ブラシ

今回はブラシについて、二つのブラシで性能を確かめていきます。では、述べていきます。

  1. 鉛筆
    一つ目は鉛筆です。自分はプロクリエイトを使うようになるまで、ずっと鉛筆で紙に絵を描いていたので、プロクリエイトでも鉛筆はたくさん使っています。といっても、下書きがほとんどですが、プロクリエイトの鉛筆は本物の鉛筆の再現がよくできています。なので、アナログからデジタルに移行する方にとっても使い安いと思います。また、本物の鉛筆のように、ペンの角度を変えてまた違う書き方をすることもできます。
  2. 円ブラシ
    二つ目に、円ブラシです。円ブラシは、太さは同じでも、筆圧で色の濃さを操ることができるブラシです。普段は、設定変更で大きさを太くし、色塗りに使っていますが、設定を細くすればペンとして使うことができます。また、消しゴムとして使ったりすることもできる、応用性が高いブラシです。

まとめ

これらの様に、ブラシも機能をプロクリエイトは抜群に良いです。ですが、今回あげた例はあくまで基本的なものなので、設定でもブラシでも少なからず欠点はあります。逆に、まだまだ良い点もあります。そのような細かい話は、また別の記事で上げていきますが、さっきも言ったように細かい欠点も含めてプロクリエイトの性能は抜群に良いです。なので、プロクリエイトは超お勧めです。なので、よかったら参考にしてみてください

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