小6がヒロアカの切島鋭児郎を描いてみた。

今回は、僕のヒーローアカデミアの切島鋭児郎を描いてみました。ただでさえ細かかった切島鋭児郎を、
今回は珍しくペン入れもしたので、正直面倒くさいところはありましたが、切島鋭児郎は好きなキャラなので、頑張った買いは十分あると思います。それと、ズボンなどにペン入れをしていないのは、ペンのインクが切れてしまったためです。許してください。では、絵について話していきます。

目次

今回の評価

結果から言うと、今回は良く描けたほうじゃないかな、と思います。では、よかった点や悪かった点など、三つに分けて評価を話していきたいと思います。

立体感

一つ目は、立体感です。今回描いた切島鋭児郎は、体がかくかくしている状態なので、立体感は大事になってくると思いますが、このような体のこともあり、全体的に立体感は出せたので、そこは良かった点です。ただ、ベルトのマークや右手手首など、ところどころ平面的になってしまっているので、そこは改善するべきでしょう。

見やすさ

二つ目は、見やすさです。今回描いた切島鋭児郎は、体が結構細かいため、鉛筆で書き終えてみるとすごく見にくくなってしまいました。なのでペン入れをしたわけですが、ペン入れで線をくっきりできたものはいいものの、色の強弱がつけにくいため、ぱっと見何かわからなくなってしまうところがいくつかあります。なので、ここも改善すべき部分です。

模写として

最後に、模写としてです。要は、見本と似せられたか、です。他の記事でも書いたことですが、模写という面では、見本といかに似せられたか、が一番常用になってきます。それに対して、今回の作品は良く似せられています。まあ、もちろん全く同じになんてできてはいませんが、全体的に良く描けたとは思うので、模写としては良く描けたと思います。

これからの書き足し

  1. 色塗り
    初めにに、色塗りですが、色塗りは全く経験がないため、もっと経験を積んでからやったほうがいいかな、とも思っています。元々、自分は色塗りは苦手なほうなので、絵が台無しになってしまうかもしれないことを考えると、正直やりたくはありません。今回の作品もまだまだ見にくいところがあるため、色塗りもしていったほうがいいかもしれません。
  2. ペンの使い分け
    次に、ペンの使い分けです。ですが、これはこれからの書き足しというより、これから描いていく絵にはこうしていきたい、というものです。今回使ったペンは、細く、黒く塗るのには不得意なもの一本でした。なので、黒く塗ろうとすると、時間もかかるは汚くなるは、最悪です。このことから、これからは、もっとたくさんの種類のペンを使っていくことが必要です。
  3. 背景
    最後に、背景です。今回の作品でも背景は書いているものの、薄く、適当に描いただけなので、もっと立体感をつけながら描いていくと、もっと完成度も高まると思います。また、背景も色塗りなどをするともっとよりよくなってくれるんじゃないかな、と思います。

まとめ

これらのことから、今回の作品はなかなかに良い出来栄えだったのではないかな、と思います。なので、これからは、もっといろいろなペンを使いこなせるよう、練習していくので、これからもよろしくお願いします。

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