小学生がジョジョの28巻の表紙描いてみた。

今回は、僕の一番好きなマンガ、ジョジョの28巻の表紙を描いてみました。この28巻の表紙は、個人的にジョジョの中で一番好きな表紙です。DIOも承太郎も、どちらもすごく好きなキャラクターなので、描けて良かったです。ジョジョの絵柄は、普通のマンガと比べてすごく独特なので、模写での再現が難しくあまりジョジョは書いてこなかったです。ですが、今回は割かしわかりやすい三部の表紙だったため、意外とうまくいきました。では、さっそく絵に入っていきます。

目次

工夫したポイント

では、今回は立体感、線画、再現度の三つに分けてポイントをのべていきます。

立体感

初めに、立体感です。立体感は、結構よくできたと思います。DIOと承太郎の肌や、髪など、影の濃いところや光が当たっているところを良く描き分けられたと思います。今回、DIOと承太郎の肌は見本に見習って何も塗らないところを作り、光を表現しましたが、これも上手く行ったと思います。ですが、承太郎の服や服についているチェーンなど、小物類があまりうまく立体感を出せなかったと思うので、そこは改善していきたいです。

線画

次に、線画です。線画も、結構うまくいったと思います。今回は、線画の時に細かい線を多く入れてみたのですが、それが上手くいきました。特に、手の部分や、顔のしわ?などです。これをしたことによってより迫力ができました。また、承太郎の帽子の部分などは、細かい線に影のような役割が出て、に立体感も出すことができたと思います。失敗したところは、承太郎の服の部分です。元の見本の服が、ロゴで隠れてしまっていたので、想像で描いてしまい少し変になってしまいました。

再現度

最後に、原作との再現度です。これは、あんまりだったかな、と思いました。まず、承太郎の顔が少し違う様に見えてしまいます。三部の承太郎の渋い感じがあまり表現できなかったと思います。また、原作はもっとブチギレている表情をしていたので、そこも再現しきれなかったと思います。また、DIOは、顔の角度やバランスが少しずれてしまったと思います。

次回の改善点

では、次に次回の改善点について述べていきます。

再現度

これはさっきも触れましたが、原作との再現度はもっと注意していきたいです。書いているときは良く見えても、書き終わった後だと悪く見えてしまう。なんてことは良くあるので、もっとよく観察しながら書き進めていきたいです。ジョジョの絵柄は難しいですが、好きな作品なので自分ももっとうまく描けるようになりたいです。

背景

次に、背景です。この絵の原作版では、青単色で塗られていますが、承太郎の帽子の色と被ってしまうため、塗りはしませんでした。ですが、やっぱり背景がないのは少し寂しいので、何か工夫をしながら背景を塗っていってもいいかもしれません。

絵描きに使った道具
~アルコールマーカー(コピック)、色鉛筆(プリズマカラー)~

では最後に、今回使った画材を3つに分けて説明していきます。

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ペン(コピック マルチライナー)

初めに紹介するのは、ペン入れの時に使うコピック マルチライナーです。僕が使っているのは、この9本セットで、一本一本ペンの太さが違うので使い勝手がいいです。もちろん個別に買っても全然使えますが、ペンって意外といろいろな書き方をしてみたくなるもので、今回のあかざの模様なんかも、この9本セットのマルチライナーを使い分けて描きました。なので、セットをお勧めします。

アルコールマーカー(コピック チャオ)

僕が使っているのは予算の関係でコピックチャオのスタート十二色セットです。ですが、今回のあかざの目や肌、紙など、いろいろな物の色に当てはまりやすい色が入っているため、お勧めです。

このセットはよく使う色のペン十二本が入っているため予算が少ない人なんかにはお勧めです。コピックに無い色は、housmのマーカーと一緒に使っています。コピックと100均のアルコールマーカーとの違いはこれから別記事で纏めます。

シャーペン(百均)

最後に、下書きに使っているシャーペンです。といっても、これはヒャッキンのものなので特にこだわりはないです。下書きを鉛筆ではなくシャーペンで行っている理由は、結局ペン入れをするため、線の強弱は関係ないと考えたからです。なので、別にこだわらなくてもいいでしょう。

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